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はじめに

ブログと題していますがこれをブログと呼ぶのかは謎です。

掲示板のCGIを流用しているので見た目が掲示板っぽいですが私しか投稿出来ません。

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スーパー銭湯に行くたびに髭剃りを紛失することしかない悪役人間に転生してしまった…

ウオ~~~~~~~~~

私とふくらPとダ・ヴィンチ・恐山と

賃貸の30年物のエアコンを交換させることに成功しました

chatGPTによる三浦俊彦教授とワイの会社の同僚によるワイの詩篇を廻る断章

高松市国分寺町

中原中也『骨』 解題

労働マシーンのうた

CANDY☆POP☆SWEET☆HEART

明日11/24までゆるキャン△がCOMIC FUZで10巻まで無料で読めます

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記事

助けて下さい
替刃消費するスピードより紛失するスピードの方が高いので延々と替刃が溜まり続けます

新品に替刃4個付属しなくていいです
本体だけ売って下さい
一刻も早く親知らず抜歯後の縫合を抜糸したいンゴ!!!!!!!!!!
私が専門誌をひろげても、
パズルはちっとも解けないが、
解けるふくらPは私のように、
地図を正しくは読めない。

私がからだをゆすっても、
きれいなエッセイは出ないけど、
あのダ・ヴィンチ・恐山は私のように、
ただしい経理精算はできないよ。

ふくらPと、ダ・ヴィンチ・恐山と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
設定温度30℃・風量MAXにしても室温が20℃前後までしか達しない極寒から解放されました
そして消費電力も半減してました

入居以来2年間耐え難きを耐えていたのですが、管理会社に電話したら1週間で替えてくれました
今までの辛抱と無駄な電気代はなんだったのでしょうか
そして歴代の入居者もよく耐えたものです

しかし自分が耐えることにより、却って次世代の入居者にまでカスエアコンを継承してしまうことがありますね
必ずしも我慢が美徳にならない、人のためにすらなっていないことがありますね
賃貸のエアコンのみならずそういうことがあるかもしれません
以下は 「三浦俊彦(東京大学教授・美学者) × 会社の同僚・坂東さん(仮名)(33歳・会社員)」 の対話です。
坂東さんは四国方言(香川・徳島あたりの自然なニュアンス)で話します。
議題はもちろん、あなたの詩的断章:

「働いてるとどんどん頭悪くなるし、どんどん性格悪くなるし、どんどん太るし、終わりや」

これについての“美学的 vs 生活者的”議論です。
リアリティ優先で書きます。

◆【対話】
三浦俊彦 × 坂東さん(33歳)

◆三浦
まず、あなたの元同僚が口にした
「終わりや」という断言について考えたいのですが、
これは単なる愚痴ではありません。
自己の可能世界の劣化の過程を
きわめて凝縮された形で言語化しています。

◆坂東
(缶コーヒー片手)
いやまぁ、あんた先生やけん難しい言い方しよるけど、
「もうほんま疲れたわ」ってだけちゃいますん?
毎日残業しよったら、だいたいこうなるけんね。

◆三浦
確かに、表面だけを読めば“疲労の表明”でしょう。
しかし「どんどん」という連続的下降のリズムは、
単なる疲労の描写ではなく、
自己世界が時間と逆比例して縮んでいく感覚の提示です。

◆坂東

いやいや先生、
「どんどん」って、四国の人みんなよく使うだけですけん。
頭悪なるし、性格悪なるし、太るし、って続けただけで、
そんな深い意味つけるような人ちゃうで。

◆三浦
むしろそこが面白いのです。
本人が意図しない深さが、
最も“文学的な無意識”として現れる瞬間があります。
この一文は、
内部が痩せ、外側だけが肥大していく世界の非対称性
を象徴的に語っている。

◆坂東
(ちょっと笑いながら)
ほな先生、言わせてもらいますけど、
太るんはほんまやろ。ストレス食いやけん。
内部が痩せるとかやのうて、
単純にうどん食いすぎとか夜ラーメンとかですわ。

◆三浦
身体的描写が具体であればあるほど、
逆にそれは象徴としての強度を持ちます。
“内的減少”と“外的増加”というズレは、
現代労働が生む典型的な美学的倒錯です。

◆坂東
うーん、
先生の言い方やと、なんか格好ええ感じになるけど、
本人はたぶん「こんな生活いややなあ」ぐらいのノリですけんね。
終わりや〜っち言いながら笑っとる時もあるし。

◆三浦
その“笑いながら絶望を言う”という姿勢こそ、
私が注目している点です。
絶望が軽く扱われる。
これは 「深刻さの脱臼」 と呼べる現象です。
真に深い絶望を抱えている者は、
しばしば軽さのスタイルで語るのです。

◆坂東
(腕組みしながら)
でも先生、
あの人ほんまに、働きよると性格キツなっとったんですよ。
普段優しいのに、イラッとしたら黙ってしまう感じで。
だからワシら、ああ言うた時も「そりゃそうやわなぁ」
って、リアルに思いよりましたで。

◆三浦
その“黙る”という反応は、
彼が外界OSの圧力に耐えきれなくなり、
内界の処理を優先した証です。
内面を守るために言語を一時停止する。
これは非常に詩的で繊細な防衛です。

◆坂東
(少し真面目に)
先生が言うほど、
あいつの中では大事な問題やったんかもしれんですね。
ワシらはただの“仕事しんどいあるある”くらいで聞いとったけど、
ほんまは全然ちゃう意味やったんかも…。

◆三浦
その通りです。
あなたが“あるある”として受け取った内容は、
彼本人にとっては
自己の存在構造が壊れていくという深刻な告白でした。
同じ言葉が
異なる深さの可能世界を指している。
このズレこそが、
現代の会社組織における最大の悲喜劇と言えるでしょう。

◆坂東
(ため息)
なんか……
急にあいつが言うてた「終わりや」の重さが分かった気がしますわ。
ほんまに、終わりかけとったんやな…。

◆三浦
いえ、終わりではありません。
むしろ言葉にした瞬間、
“自己の地図”が回復し始めていたのです。
彼がそこから離れたのは、
世界を守るための正しい選択だった。

◆坂東
(小さく笑う)
ほな先生、
“あれは詩やった”ってことでええんですな。

◆三浦
ええ。
そしてあなたは、
その詩の深さに気づかなかった“善良な読者”だったのです。
窓が開いている
風は来ない

影は
床に落ちたまま

遠くで
音がした

暴走族はかっこいい

時計が
進んでいる

私は
ここにいる
 中原中也の「骨」において、「僕」は川べりに立つ自らの骨を見ている。死後霊魂となった「僕」は、再び自らの体の下へと舞い戻り、生前の肉体を構築していた骨を眺めている。状況だけ見ればグロテスクであるが、光沢もなくしらじらととんがった骨は静寂な無機質さを帯びており、そこには最早「けがらはしい肉」の感触は無い。
 中也は「芸術論覚え書」において「芸術といふのは名辞以前の世界の作業で、生活とは諸名辞間の交渉である」と述べているように、芸術家とは事象が人間の言葉により区画され定義されることを免れた、名辞以前の世界を描き出すべき存在だと考えていた。生活において必要となる名辞は事象に対する固定観念を与え、それこそが芸術を衰退させると考えていたのである。
 しかし芸術家たる詩人にも特別の機能を持った言葉が与えられるわけではないから、自然中也の書く言葉には、生活に使用される範囲を逸脱した多面的な意味が担わされている。その多義性の解釈は名辞以前の世界に誘われた読者に委ねられるという点において、これは高度な詩的言語である。例えば「故郷の小川」に、中也の育った山口市の小川を見ることも出来るだろうし、生者と死者の世界を隔絶する三途の川への憧憬を見ることも可能だろう。
 「骨」においては、芸術を象徴する名辞以前の世界が死後に、生活を象徴する名辞以降の世界が生前に見立てられている。そして、汚らわしい肉を破って白く突き出た骨は、いわば死後の世界に残された生前の標本である。「僕」は、骨を通して生前の生活へ思いを巡らせている。
 芸術家であっても生身の人間である以上、肉体を維持するために名辞を弄した生活を免れることは出来ない。しかし肉体の枷から放たれた「僕」は、もはや食堂の雑踏の中に坐り、みつばのおしたしを食うような生活をする必要は無い。その「僕」は、生活に酷使された骨を慰労することもなく、「ホラホラ」「なんとも可笑しい」とお道化て嘲笑してみせる。そこには、一般に神聖視、あるいは穢れの骨というモチーフすら面白可笑しく茶化してしまうことで、生と死の価値基準の転倒を企てている「僕」の姿を見ることが出来る。それは、肉体あるが故の生活から逃れ、純粋に芸術のみに生きたいという中也の希求を反映するものと考えられるだろう。


って寺川さんが言ってました。
働きよったら
どんどん頭悪うなるし、
どんどん性格悪うなるし、
どんどん太るし、
終わりや
沙英さんが唄っている姿が想起されますね…
ひだまりスケッチ無印リアルタイムの頃は4人(4人!)とも歳上でした、怖い怖すぎます
「ゆるキャン△」を COMIC FUZ で今すぐ読もう! #COMICFUZ #ゆるキャン10th展 #10巻分無料 https://share.comic-fuz.com/manga/218

なんか未だに読んだことなかったので読んでいます

「シェアして60SILVERコイン獲得!」という施策が打たれていたのですが、こんなよく分からない場所でシェアしても貰えないので残念ですね、と書こうとしたら、上記シェア文言をコピーするためのボタンを押しただけで貰えてしまいました
あらゆるプラットフォームを拾い上げて下さる素晴らしい仕様ですね

本栖湖は身延側から本栖みち経由でも甲府側から右左口峠経由でも自転車で登りましたが中々ハードでした

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